日本の四季や歳時記、西洋の季節文化。 和と洋、それぞれの文化と美意識に触れながら、 毎日の暮らしを楽しむヒントをご紹介します。
日本では古くから、自然の移ろいを暮らしの中に取り入れてきました。
二十四節気や五節句、年中行事。 季節の花や和菓子、着物の柄、日本の伝統色。
一つひとつを知っていくと、今まで何気なく過ごしていた季節の景色が、少し違って見えてきます。
たとえば、春には桜や桃の節句。 夏には七夕や涼を楽しむ工夫。 秋にはお月見や紅葉、実りの色。 冬には新しい年を迎えるお正月支度。
昔の習慣をそのまま再現するのではなく、今の暮らしの中で、自分らしく日本文化を楽しむことを大切にしています。
こんなことを楽しみます
二十四節気・歳時記/五節句・年中行事/日本の伝統色/季節の花/着物の柄/和菓子/古典文学/季節のしつらえ など
→ 和文化サロン「花輝」へ
季節を楽しむ心は、西洋の文化にも。
季節を大切にする暮らしは、日本だけのものではありません。
春のイースター、夏のガーデン、秋の実り、そしてクリスマス。
西洋の文化にも、季節の訪れを祝い、家族や友人と食卓を囲み、花やお菓子を楽しむ素敵な習慣があります。
特に英国には、紅茶を楽しむ時間をはじめ、季節の行事や食文化、花や庭など、日々の暮らしを楽しむ文化が息づいています。
日本文化とはまた違った季節の楽しみ方を知ることで、毎日の暮らしに新しい発見が生まれます。
今後、Flore claireでは、紅茶と英国文化、英国の季節の歳時記などを楽しむレッスンも少しずつご紹介していく予定です。
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特別な日だけではなく、いつもの暮らしに。
季節を楽しむために、大がかりな準備をする必要はありません。
玄関に季節の花を一輪飾る。
装いに季節の色を取り入れる。
旬のお菓子をいただく。
食卓に季節の器やランチョンマットを合わせる。
季節の行事の由来を少しだけ知ってみる。
そんな小さなことからでも、暮らしの中に季節を感じる時間をつくることができます。
「知る」ことで、いつもの景色が少し違って見える。 「楽しむ」ことで、何気ない一日が少し豊かになる。
そんな季節の楽しみ方を大切にしていきたいと考えています。
→季節と文化の小さなお話