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醤油をこぼしたとき、品の良い人は…

久しぶりの雨ですね。最近めっきり空気が乾燥し、火事が多発しています。私も先日、茶道のお稽古の帰り道、火事に遭遇しました。初めて現場を見ましたので、かなりのショックを受けました。皆様もどうか火の元には十分にご注意くださいね。

日本では飲食店に入ると当たり前のように「おしぼり」が出てきますが、これは当たり前なことではありません。

おしぼりもお水もお店側は費用が発生しています。経費を掛けてでも、お客様にお店で心地よく過ごしていただきたいというお店の方のお心遣いであることに気付きましょう♡

そう考えると、本日のテーマ。もし「お醤油をこぼしてしまったら…」どうしましょう。

うっかりこぼしてしまったらとっさにおしぼりで拭いてしまう方が多いのではないでしょうか。

ご自身で洗濯をされる方はお分かりになると思いますが、醤油は洗濯しても落ちません。シミが残ります。

ということは、醤油をふき取ったおしぼりは廃棄するしかなくなってしまうのです。

お店からは、「品がよいお客様だと思っていたのに、がっかり」と思われてしまう可能性もあります。

では、本当に品がよい人はこのようなとき、どのような対応をしましょうか。

お店の人に「何か拭くものを貸してください」と言う。これもあまり品がよい行為とは言えません。

こんなときはそうです、懐紙です。懐紙で醤油をふき取るのです^^

懐紙は和紙でできた紙で茶道や和食をいただくときに使用しますが、普段から持ち歩いていると、このようなとっさな場面でも非常に役に立ちます。

そして懐紙と併せて持ち歩きたいのが、ゴミを入れて持ち帰る袋。(小さなビニール袋で問題ありません)醤油を拭いた懐紙は自分で持ち帰りましょう。

ここまでできたらマナー美人です♡

エレガントな女性を目指す方、ぜひお役立てください^^

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